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SOLOIST 14  (2019年作品)  ¥2,500-

 

独奏/ソロ・アルバム通算14枚目の作品。ここまで来てもまだまだある、初の試み。 

今作は全曲をフレットレス・ベースで奏破した快作!とはいえJACO率0%(笑)ROCK丸出し!クロマチックの呪縛から解き放たれたフレットレスには、無限の音程が存在する。しかしそのコントロールの難しさ故に敬遠される向きもあるが、私にとってのフレットレスはこんなにも自由だった!
過去どの作品よりもアンプの歪みはハードだ。青紫に光りを放つ真空管から放たれる爆音のディストーション・サウンドで奏でるフレットレスの音色は、エフェクタで造ったディストーション(歪み)とは一線を画する。それは重く大きなアンプを沢山運ぶ面倒も苦労も吹き飛ぶ程の説得力で奏者に迫り来る。その楽器と音色に触発された演奏により、ソロ・ライブで2時間半以上一人で弾き続けても滅多に穴など開かない手袋が、信じられない勢いで次々と穴が開いていった。見開きジャケットの中にはその「手袋の山」のカットがある。 


1.鉄の木   2.春霞   3.鬼とひょっとこ  4.止まらずにゆけ!  5.ナイルのほとり  6.mickとゴーゴー! 7.ばってんブルース  8.アダムとドライブ

SOLOIST 13 (2018年作品) ¥2,500-

真空管・スピーカーコーン・鉄弦・ボディが一斉に震える生々しさがここにある!ストレートな「ギブソン+マーシャル」トーンで迫りくる作品。

表紙にMAZDA Valve(英)の真空管を大胆にデザインした本作は、プリ管にテレフンケンECC83・パワー管にEL34を配したMarshall1992。これは最も標準的な私のセットアップだ。因みにSoloist12はトランジスタ・アンプMarshall5001/3005。Soloist11はKT88・Marshall Major。Soloist10はアンプ不使用。事ほど左様に過去作品すべてにおいて同じセット・アップのマーシャルを使い続けている訳では無い。今なおマーシャルの試行錯誤と探求は続くのであった。


1.BAD MONKEY   2.CYCLONE   3.Red Arroyo #2   4.Desperado 35   5.donkey   6.RICK   7.Magic Hand  8.Foggy Moon   9.KARATE 17

SOLOIST 12 (2017年作品)  ¥2,000-

佐藤風味の大人のFUNKアルバム。

いわゆるブラック・ミュージックのそれではなく、ベースの向こうに見えてきた音世界を「佐藤風味のFUNK」と言ってみた!ハード・テクニカルな世界ではなく、素直にグルーブする曲・演奏が集まった作品。この作品も全曲マーシャル・アンプだが、真空管ではなくトランジスタのマーシャルを導入しての意欲作。完売になったSoloist 3に収録の​バラード曲 「大切な…」もループ不使用の演奏でリテイク版が収録されている。

自身のSNSのアイコンに使うほど大のお気に入りのジャケットは、野口新(のぐちあらた)氏によるデザイン!
 

1.Trunmaru  2.new funk march 3.Black Top  4.feel a freedom  5.Dew  6.KETTA  7.Marmalade  8.Dim      9.Bottom end   10.大切な...(2017)   11.Trunmaru #2 w/super funk machine

SOLOIST 11 (2016年作品)     ¥2,000-

前作Soloist10の 「生音」 から一転、本作は400人収容の大ホールへ!「Mashallアンプ 三段積みx1スタック」をステージの上に組んで、Gibson EB-3('63)をストレート・プラグイン!ジャケットに写っているのが、まさにそれだ。使ったのは大ホールとマーシャルとベースとカールコードx1本と「手」だけの最もピュアなロックなセットアップとサウンド!エフェクト一切無し。編集など言うに及ばず。乱暴に例えるなら、素のままのノーメイクなサウンド。

粗々しい骨太な音を大音量でぶっ放す、男っぽいアルバム!


1.ニュー寿  2.CAT  3.Lenny   4.Larry  5.印度洋 
6.Clock  7.Rancho de Taos   8.Zigzag 
9.Purfume (by Deracine)

SOLOIST 10 (2015年作品)    ¥2,000-

エレキなのにアンプを使わない!

「楽器の生の音」のみでアルバム全曲奏破したエレキベース独奏作品は、世界中探してもこれ以外に無い(はず)と豪語しておく!
 Soloist 1を作った当初 「10年・10作品」 続くとも続けるとも、何の気負いも決意も無く始まったプロジェクトだった。節目の10作目に相応しいエポック・メイキングな一大記念碑的作品にしたいというオメデタイ思いが強く、出した結論が 「エレキなのに、生音で勝負!」 であった。 制作作業を始めると…

不自由であるはずの制限・制約・不使用といった種々の決め事は、むしろ作曲・制作の大きな原動力となり、ベースの可能性と音楽観にすら影響を及ぼした。

それはその後のソロの活動・制作に大きく影響してゆくほどの経験であった。
「どれかお薦めの一枚」 と言われたら、外せない一枚です!


1.RED!  2.Rainbow Stalker  3.KT88   4.Harry's Blues  5.Letter to Jack 2015   6.1008.4   7.BANZAI
8.Napoleon  

SOLOIST  9 (2014年作品)      ¥2,000-

この作品からまた新たな時代への変遷が始まる。

自身の原点に戻るかのようなヘビーなブルースを基調にしたグルーブで出来ている作品。1曲目に配したGlasgow Bruceは正にその意思表明的な曲。暗く重厚なジャケもまた作品の内容を意識したもの。
 7曲目の 「letter to Jack」 はSoloist 2(’07年)に収録した曲のリテイク版。本作の録音中に 「ジャック・ブルース逝去」 のニュースを知り、収録の是非は後で考えるとし、彼の事を想い作ったこの曲を、ワン・テイクだけと決めて再び演奏した録音がこれだ。
 

1.Glasgow Bruce 2.Red Arroyo 3.Rusty Machine  
4.In the Past 5.Bulldog  6.Samsara  
7.Letter to Jack 2014

SOLOIST  8 (2013年作品)      ¥2,000-

前作から一転し、やり散らかしな程のトライとデフォルメが過ぎるくらい奔放な作品。Soloist5,6,7の総集編的なバラエティだ。それはジャケ・デザインにも、うまく表現されている様に思える。3曲目の「バルタン」は「シルビー・~」ではなく、もちろん「~星人」の方だ。
この頃にはすっかりウイスキーにハマりまくり、北海道へ行くたびに余市へ繰り出すほどであった。9曲目の「余市」は、まさにその景色。この曲は、わたしには珍しく標題音楽そのものである。

 

1.super G  2.Grand Central  3.Valtan
4.Run Gnu, Run!!(cello solo)  5.君のこと  6.exaggerate
7.Quechua  8.Happy Sunday Morning  9.余市 
10.Pikes Peak

SOLOIST  7 (2012年作品)     ¥2,000-

シューボックス型で天井高のあるクラシック的音響のホールにマーシャル・アンプを持ち込んで録音した作品。

自ずと人工的に作った残響ではない、生のホールの残響音が作品・演奏へも濃い影響を映しこむ。モノクロのジャケットの雰囲気と相まって、穏やかな曲調が多いこのアルバムは 「バラード・アルバム」 と紹介している。
 
 1.幻影  2.Texas Longhorn Stomp  3.夜の雪  4.まどろみ

5.Backyard special  6.クラリスの主題による前奏曲風
7.Blue Bonnet  8.Run to You

SOLOIST  6 (2011年作品)     ¥2,000-

 just,me!! 1曲/48min56sec 

 「音色は一番ノーマルで、音楽性と精神性は最もハードコア!!」な作品。
奇しくも2年連続で長尺の作品となった。しかし全く違うコンセプトにより演奏された内容は、また新たな世界を描き出す。 自分の指の欲求のままに弾く・ひたすらに本能的に弾き倒すのみ。しかし音・楽器的には、一切のエフェクトも排し、もちろん編集もループも一切無し。5分で止まってしまうか、30分を超えるか…約束も予定も計画も無いまま始まった本番の演奏は、集中力が切れるのを感じるまで夢中で弾き倒し…演奏を終えてみたら49分経っていたのが本作だ。

野暮を承知で書き足すのなら…本作品と前作、長尺の作品を2年連続制作していた当時、この制作自体にとてもメメントモリを感じてならなかった。

「いつでも・いつまでもできる演奏・制作形態ではない。体力も気力も十分ある今のうちに…」と、かつて考えた事の無い思いが生まれて初めてよぎった。

制作当時の思い出。

SOLOIST  5 (2010年作品)   ¥2,000-

kenji sato plays KENJI SATO 1曲=55分の大作!

アルバム・コンセプトとして制作準備段階から長尺の曲・作品を目標に試行錯誤を繰り返し、録音本番はリテイクも編集も無い一発勝負。曲はいろいろな風景や色彩を描き出しながら、自分の中の音楽世界を50分ノン・ストップの演奏で紡ぎだして行く。演奏冒頭のアルペジオ主題が48分前後に再現されて、曲は大団円に向け大きなクレッシェンドを描いてゆく。

 これは音楽的マンダラか、あるいは55分のタペストリーか⁉或る意味とても内省的な作品である。

SOLOIST  4 (2009年作品)

ライブでも定番曲として愛奏してゆくことになる曲も多く収録されていた作品。珍しくチェロの独奏曲も2曲収録されている。
今振りかえると、その時点におけるSoloist1,2,3の集大成的雰囲気も感じられる。実際に次作から新たに大胆な展開が待っていたのであった。

1.HOPPY  2.Funk On!!  3.戦え!超合金ロボ  4.RUN
5.KOTO-Boogie  6.田園  7.PRISM  8.groove line
9.Rubber Ducky  10.Spider web  11.walk  12.緑の炎
13.Check Mate  14.ロボK.O

SOLOIST  3 (2008年作品)

’17年作品のSoloist 12にループを排し完全な独奏の形で再録された曲「大切な…」のオリジナルが収録された作品。全曲(10曲目除く)Gibson EB'61年にフラットワウンド弦のコンビネーションで録音。柔らかく滑らかな音色は、ギブソン/マーシャルの攻撃的なイメージを覆すほどスムースでメロー。その音色と呼応するような柔らかい曲達。 

1.赤い椅子 2.Improvisation #1  3.JERRY
4.Traumerei(Robert Schuman)  5.ミラネーゼの恋
6.大切な… 7.続・ミラネーゼの恋  8.Improvisation #2 
9.腹筋  10.Claris(live at 札幌くう)

SOLOIST  2 (2007年作品)   

自身のソロ代表曲のひとつに挙げられる曲「Letter to Jack」 収録作品。今振り返ると’07年の一年間で7回 札幌「くう」へ通い展開したシリーズライブ「7colors+1」の集大成のような作品。北の大地に育まれつつ、一年かけて作った曲達・アルバム。
 
 1.letter to Jack  2.初恋  3.cello pack.  4.your smile  
~月下奇想曲~ 5.第1楽章/碧の光   6.第2楽章/静かな海  7.第3楽章/おおかみとうさぎ   8.第4楽章/夜空に
9.news  10.麗しのハワイアンセンター  11.love is white  12.やさしい窓

SOLOIST  1 (2006年作品)    

記念すべきファースト・アルバム。

今聴くと 「青さ」 すら感じる初々しさ!全曲即興による初の独奏作品。とはいえインプロバイザ(即興演奏家)を目指したわけでは無い。

当初の思いは、ベースプレイヤとして曲や慣習にとらわれない自由な音楽表現をしたい欲求と、「伴奏専門の楽器」のように思われがちなベースだが、独奏でも全方向に自由な音楽表現ができる楽器だと感じている自分の思いを実践してみたくて始まったソロ/独奏だった。

それは革命でも挑戦でもなく、音楽家としての自然な欲求だったように思う。

SOLOIST作品群の長い旅はここから始まる。最初の一歩!
 
 1.you don't have to  2.BBQ boogie  3.The Name of the Rose  4.Blue Gray Ring  5.white glove blues  6.KRTR  7.moon

SOLOIST  live Claris (2006年作品)  

「Soloist 1」と同時に発表した作品。最初期のソロ・ライブの様子を聴く事が出来る。2006年2月10日横浜Stormy Mondayにおける実況録音盤。1曲=52分の長尺の演奏。

その後の1年間に7回、札幌「くう」に通った。それがソロの活動にいろいろな可能性と方向性を見出すきっかけとなった。

その経験が現在のソロ活動の根幹となっている。

故に新作の初売りは 「育まれた札幌から」 と決めているのです。 


1.Claris (live)

石窟寺院 (sekkutu jean) DVD作品 

2010年作品  全 75min ¥2,000-

吉田達也(Dr)と佐藤研二(Ba)の二人によるハードコア・インプロビゼーションのノー・ルール・コンクリート・デスマッチ、「石窟寺院」のライブDVD。
 ドラム、サンプラー、シンセ、声と佐藤はトレードマークのSGベースとチェロを自在に操り、これでもかという多彩なアプローチに口が「ポカ~ン」。
我即低音弦というぐらいに一体化した音楽的で濃密なベース演奏は他にありません! そこに打楽器即身仏の吉田が合流すれば、この二人だけが作り出せる渦巻く激流のグルーブが生まれるのは必然でございます。
また、これだけ自由に演奏を展開しながらも拡散せずに凝縮してゆくという、このタッグの独特のスゴさは特筆すべきでございます。
'08年高円寺SHOWBOATと、'06年東高円寺UFO CLUBでのライブから。 全長≒75分。とにかく濃い、濃縮ウランの如き作品です !!

COTU COTU / The Essential COTU COTU 

2010年作品 


1.2つのスケール  2.水牛の血  3.グレゴリーの休日
4.Parade  5.天孫降臨  6.Fruits
7.Conlon's High Back Chair  8.Brahms Variations
9.夏  10.Cactus  11.港のシュトックハウゼン
12.空蝉~骨骨の律Ⅱ  13.チャウセスクの逆襲
14.三省コラール

三木黄太作曲:1,2,3,5,6,7,8,11,13,
佐藤研二作曲:4,9,10,14,   坂本弘道作曲:12,

COTU COTU / Cellorism-1,2,3 

1998,1999,2001年作品